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絵が上手くなるためのボールペン練習

ボールペンで描かれた絵

みなさん今日も絵が上手くなるためにいろいろ試行錯誤して練習してるかと思います。今回は絵が上手くなりたい人のためにボールペンを使う練習法の紹介をします!

用意するもの

まず、用意してほしいものですが、ボールペンと紙です。はい、ほんとにそれだけです。

ボールペンは好きなものでいいです。できれば太めのものよりも細めのもの、ちゃんとインクが出るものがいいですね。かすれるものは描きづらいですよ。

紙はコピー用紙でもチラシの裏でも無地のものなら何でもいいです。色付きでもいいですが、マス目や方眼紙など線が引いているものはあまりオススメしません。

ボールペン練習の方法とポイント

上記2つの道具を用意したらさっそくボールペンで絵の練習をしましょう!

描くものはなんでもいいです。モデルや風景写真の模写、キャラクターラストの模写やオリジナルの絵、好きなものを描きましょう。はい、めっちゃ簡単な練習法です。

しかし、このボールペン練習をするうえで気をつけてほしいポイントが3つあります。

  • 失敗しても消さない(そもそもボールペンなので消えない…)
  • 10分間描く、コピー用紙一枚分描く、など基準を設定する
  • あくまでスケッチレベル。デッサンくらい描きこまない

絶対にこのポイントを守らないといけないわけではありませんが効率よく上達するために気をつけたいポイントです。

なぜボールペンで描くのか

この練習方法はボールペンで描くことにおおきな意味があります。

ボールペンで描くことで、線画に集中できる、消しゴムを使わない、線が描きやすい、用意が簡単、というメリットがあります。

その4つのメリットについて解説します。

線画に集中できる

ボールペンだと鉛筆のように細かな濃淡表現は難しいです。

そのため絵で表現する際にシンプルに白と黒だけになるので、複雑な陰影要素を考えなくてよいので線画に集中できます。また、模写などにおいて線画として表現する際に必要最低限の線を選択する力を鍛えることにもつながります。

消しゴムを使わない

ボールペンは消しゴムで消えないので、失敗した絵も消せずに残ってしまいますよね。

気持ち的にはいい気はしませんが、後で何が失敗だったか比較できる、消しゴムを使うぶんの時間が節約できる、などのメリットがあります。

線が描きやすい

鉛筆はちびたりすると線の太さが変わったりするので慣れが必要ですよね。また筆圧などによって濃さも複雑に変わります。

ボールペンの場合、それらの要素を気にする必要がありませんし滑らかに線を引ける商品が多くそろっているのでストレスなく描くことができると思います。

用意が簡単

ボールペンと紙だけでできるので簡単お手軽です。

持ち運びに便利なメモ帳などがあれば、家だけでなく外出時に移動などの隙間時間に絵の練習をすることができます。 手軽ということは継続しやすさにもつながるメリットがあります。

まとめ

いまからでも始めることができるボールペン練習なので、ぜひみなさんもやってみてください。