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クリエイターおすすめCGがすごい映画7選

映画のカット

最近の映画はCGがすごい映画が多いですよね。3DCG技術が進歩して、本物と見間違えるようなリアルなCG映像が多くつくられています。

クリエイターなら特に映画の3DCG技術には興味があると思います。

今回はクリエイターの私が厳選したCGがすごい映画を紹介いたします。

アベンジャーズエンドゲーム

MCUのアベンジャーズ4番目の作品です。

歴代のスーパーヒーローが勢揃いする今作では3DCGはもちろん大迫力でした。

最初のMCU作品「アイアンマン」公開から今作の「アベンジャーズエンドゲーム」まで10年の月日が経っており、CG技術の進歩を強く感じることができます。

スパイダーマン・スパイダーバース

アカデミー賞を受賞した、スパイダーマンのフルCG作品です。

この映画のCGの見どころは何といっても演出です。CGならではの特徴を活かして、コミック的な演出を上手く映像表現しています。

また、キャラクターのしぐさなどはリアルな感じがあり、実写とコミックのいいとこ取りを3DCGで実現しています。

ワイルド・スピード SKY MISSION

ワイルドスピードシリーズ7作目の映画です。

本作に出演しているポール・ウォーカーさんは、映画完成前に事故で亡くなってしまいました。

当然、未撮影分があったそうですがCG技術によってポール・ウォーカーさんのシーンを撮影したみたいです。
悲しい背景ではありますが、3DCGによって作中に俳優を蘇らすことができるCG技術の進歩に驚きです。

ハリーポッター

2001年の「ハリーポッターと賢者の石」から2011年「ハリーポッターと死の秘宝part2」と10年にわたり製作されたハリーポッターです。

魔法のファンタジーな世界観をCGを駆使して上手く再現しています。1作品目から比べるとCGの進化も感じられて面白いです。新たに「ファンタスティックビースト」のシリーズも始まり、こちらの作品もCG演出や魔法動物の3DCGが良く出来ておりおすすめです。

シン・ゴジラ

特撮でもおなじみのゴジラです。

本作では、ゴジラ本体やゴジラ攻撃シーンなどで多くのCG技術が使われています。戦車やヘリコプターなどが実は3DCGで作られているなど、日本のCG技術の進化がよく分かる作品だと思います。

ファイナルファンタジーキングスグレイブ

ゲーム「ファイナルファンタジー15」にもつながるフルCG作品です。

ゲームのほうの3DCGもすごいですが、こちらのCG技術も必見です。現実ではないファンタジーの世界観なのですが、登場人物や背景などCGすべてがリアルなので見ごたえありです。

トイストーリー

トイストーリーはおそらく世界で初めてのフル3DCG長編映画です。

今見るとマテリアルなどにCGっぽさを感じますが、ウッディをはじめとしたおもちゃのキャラクターの動きなどはとても活き活きとしており、アニメーション技術の高さがうかがえます。

製作元のピクサーでは最近でも様々な長編アニメーションを製作しており、CG技術の進化を比べてみるのも面白いかもしれません。