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覚えておきたいクリップスタジオのショートカット9選まとめ!【これで作業効率アップ】

クリスタショートカット

どうも、TUTUSIAです。

現在はプロのデザイナーとしてゲーム会社に勤務しており、クリップスタジオの使用歴は5年ほどになります。

みなさんは、クリップスタジオペイントのショートカット機能を使いこなしていますか?

私の周りでもクリスタのショートカット操作を使いこなしている人は少ないです。ショートカット操作はかなりの数があってプロでも知らない便利な機能があったりするものです。

そこで今回はクリップスタジオペイントのショートカット操作を厳選して9つ紹介します。

1:保存をする

Win:Ctrl+S
Mac:command+S

保存はデジタルイラストにおいて一番大切な操作です。データを保存するときのショートカットを覚えて、クリップスタジオでの作業データをしっかり守りましょう。

また、クリップスタジオではCtrl(command)+Shift+Sで別名保存も可能です。名前を変えて別データとして保存するときに活用ください。

2:操作を1段階戻る

Win:Ctrl+Z
Mac:command+Z

1段階戻る操作は、クリップスタジオで最も使うショートカットだと思います。Ctrl(command)+Yで戻した操作を進めることもできるのでセットで覚えておきましょう。

Photoshopの1段階戻るショートカットとは少し違うので、慣れるまでは気をつけましょう。

3:ブラシサイズを変更

Win:Ctrl+Alt+ドラッグ
Mac:command+option+ドラッグ

ブラシサイズはCtrl(command)+]または[ で大きくしたり小さくしたりできますが、ここで紹介しているショートカットのほうがスマートにブラシサイズを変更できるのでおすすめです。

個人的にはCtrl+Alt+ドラッグのほうが効率よく作業ができるのでそっちを使っています。

4:スポイト機能

Win:Alt長押し(ブラシツール使用時)
Mac:option長押し(ブラシツール使用時)

ブラシツールを使用中にAlt(option)を押している間スポイト機能を使うことができます。色を塗るときなどにいちいちブラシからスポイトに変更する手間が省けるので覚えておきましょう。

5:消しゴム機能

Win:Eキー長押し
Mac:Eキー長押し

さきほどのスポイト機能と同様に、Eキーを押している間消しゴムを使うことができます。

キーの長押し操作をすることでツールをスマートに切り替えることができるので大幅に作業効率を上げることができます。

6:キャンバスをスクロール

Win:Space+ドラッグ
Mac:Space+ドラッグ

クリップスタジオでの手のひらツールをショートカットで使うことができます。

キャンバスをズームして作業をしているときに、キャンバスをスクロールして別の部分を表示させたいときに便利です。

7:キャンバスを拡大、縮小

Win:Ctrl+「+または-」
Mac:command+「+または-」

キャンバスサイズをショートカット操作で拡大縮小することができます。

8:レイヤーから選択範囲を作成

Win:Ctrl+レイヤーサムネをクリック
Mac:command+レイヤーサムネをクリック

レイヤーに描かれたイラストのシルエットから選択範囲を作成できます。別のレイヤーでイラストを切り抜きたい時などに便利です。

9:色彩調整

Win:Ctrl+U
Mac:command+U

色相、彩度、明度の調整をするスライダーをショートカットで表示できます。

イラストを着彩するときや、最後の仕上げのときなどで、色彩加工をするときに大変便利なのでよく使っています。