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デザイナー就職活動で気をつけたい3つのポイント【ポートフォリオだけが重要じゃない】

デザイナー就活のポイント

デザイナーなど絵を描くことを仕事にしたいみなさん、就活は順調ですか。思うように就活が進まない人もいると思います、実際私も初めの時期はそうでした。ゲーム業界のデザイナーとして就活をして、意外と見落としている気をつけたい点にいくつか気づいたのでまとめてみました。みなさんのデザイナー就活の参考にしてみてください。

ポートフォリオだけがすべてじゃない

デザイナー、イラストレーターの就職活動というと「ポートフォリオ」がぜったい必要になってきますよね。よくポートフォリオで内定できるかほぼ決まる、みたいなことを言われていますが意外とそうでもないです。 

ポートフォリオのことを意識しすぎて、企業研究や面接、エントリーシート対策がおろそかになっている場合があります。

ポートフォリオの中身も大事ですが、面接でポートフォリオに対してしっかり説明できるかも就活では重要になってきます。面接も意識したポートフォリオづくりをすると一石二鳥でいいんじゃないんでしょうか。

エントリーシートも対策が重要です。デザイナー就活に限ったことではないですが、指定枠の文字数の8、9割は記載しておきたいです。
恥ずかしい話ですが、私は文字不足で何社か落ちました。(おそらくですが。。。)

エントリーシートのコピーを取ろう

一般的な就活においても重要なことですが、意外と忘れてしまうエントリーシートのコピー。

実は私も最初のほうに受けた数社でエントリーシートのコピーを忘れてしまい、何を書いたか少し忘れてしまいました。エントリーシートで何を書いたか分からないと面接などで超困ります。

ゲーム業界大手のN天堂でも面接ではエントリーシートからの質問がほとんどなのでコピーを取っておくのは大切なのが分かりますね。

また最近ではPCでエントリーシートを入力する方式が増えています。そこで入力した内容のコピーをとっておくのを忘れることが意外と多いので注意が必要です。

デザイナー就職でもスーツ

デザイナー職で就職だから服装もセンス良くおしゃれな格好で、なわけありません。デザイナーとして就職でも面接のときはスーツで行きましょう。

身だしなみも悪く見えないように注意しましょう。デザイナー職でもあまり派手な見た目はマイナス印象です。そのようなセンスはポートフォリオで存分に発揮していきましょう。

デザイナー就活まとめ

デザイナーの就活はポートフォリオが必要なだけで、一般の就活とほとんど変わりません。

ポートフォリオに力をいれるのは良いことですが、ポートフォリオばかりに気を取られて面接やエントリーシート対策、身だしなみなどの注意がおろそかにならないように気をつけて頑張りましょう。