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ゲーム会社員がリモートワークをして感じた4つのデメリット

リモートワークのデメリット

「リモートワークのデメリットは何?リモートワークができない業種ってあるの?実際にリモートワークをしてみて感じた問題点などを知りたいです」このような疑問に答えてきます。

どうも、TUTUSIAです。ゲーム会社のデザイナーで、2020年4月現在はリモートワークを行っています。

リモートワークを実際に行ってみましたが、いくつかデメリットや問題点などを感じましたのでこの記事にまとめました。

この記事を読めばリモートワークの準備から実際の作業において発生するデメリットや問題についてわかります。これからリモートワークを実施するかたは是非参考にしてみてください。

リモートワーク4つのデメリット

実際にリモートワークを1週間してみて感じた4つのデメリットや問題点をまとめました。

  • 機材や環境の準備が大変
  • 遠隔操作では作業効率が下がる
  • セキュリティ面の不安
  • リモートワークはPCを使う業種に限られる

リモートワーク自体がパソコンがないと始まらない作業なので、パソコン関係での問題点やデメリットが多い印象でした。

それぞれのデメリットについて詳しく紹介していきます。

リモートワークの準備が意外と大変

リモートワークを始めるにあたって、自宅にパソコンとネット環境が整っている必要があります。もし自宅にパソコンがない場合は、新しくパソコンを購入したり会社のパソコンを郵送してもらったりするとよいでしょう。

遠隔操作でリモートワークを行う場合も大変です。社内PCでWindowsを使用している場合、PROエディション以上でないと通信ホストになることができないので注意しましょう。

なお、自宅のパソコンはHOMEエディションでも大丈夫です。

遠隔操作では作業効率が下がってしまう

会社のパソコンを遠隔操作してリモートワークをする場合、作業効率が下がってしまうデメリットがあります。 原因としては主に2あります。

  • 遠隔操作により遅延が発生する 
  • イラスト、CGソフトの筆圧感知が無効化される

遠隔操作により遅延が発生する

パソコンを遠隔操作することである程度の遅延が発生します。遅延によってストレスを感じたり、作業効率が落ちたりします。

対策として自宅のネット環境を無線から有線などに変えるなどして遅延を減らすのが良いです。しかし、遠隔操作では完全に遅延をなくすことは難しいですね。

イラスト、CGソフトの筆圧感知が無効化される

遠隔操作中にPhotoshopやクリップスタジオ、Zbrushなどのソフトウェアで筆圧感知が無効になるバージョンがあります。

最新アップデートで筆圧感知の修正を行っているソフトが多いので、遠隔操作中に筆圧感知がしなくなった場合はアップデートをしてみることをオススメします。

リモートワークはセキュリティ面に不安がある

リモートワークでのセキュリティは自宅PCのセキュリティ環境に依存してしまうので注意が必要です。普段の社内ネットワークとは異なるのでしっかりと対策をしましょう。

Windows10を使用している方は標準でセキュリティが備わっています。Windowsの スタート>設定>更新とセキュリティ からセキュリティが正常に作動しているかチェックできます。

リモートワークはPCを使う業種に限られる

当たり前ですが、パソコンを使用しない業種ではリモート作業ができません。

小売店や清掃作業、点検業務などの現場に行かないといけない仕事はいまのところリモートワークはできませんね。

しかしながら様々な業種に事務作業は存在しているはずです。事務作業をリモートワークに移行するだけでも4月現在の感染症対策に効果はあるでしょう。

出来る範囲でリモートワークを実践していき少しずつ働き方を変えていくことがいいのかもしれませんね。

リモートワークの良いポイントも多い

リモートワークのデメリッや問題点を紹介しましたが、その反面メリットもたくさんあります。

個人的には通勤時間がゼロになったことで他の当てれる時間ができたメリットが大きいです。

リモートワーク自体がここ最近で広まったことなので、良い面悪い面をしっかり理解したうえで上手く実践していく必要がありそうですね。