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読まれるためのブログタイトルのつけ方6ポイント

ブログタイトルつけ方

どうも、会社員のTUTUSIA(@tutusia_22)です。当ブログは、けっこう更新をサボりながらも1年間ほど運営をしており、現在は月間2万PVほどのアクセスがあります。

  • もっとブログ記事を読んでもらいたい
  • 魅力的な記事タイトルのつけ方のコツは?
  • ブログ記事のタイトルって変えても大丈夫?

このような疑問や悩みに答えていきます。

ブログ記事をもっと読んでもらうためにはタイトルが重要になってきます。

この記事の内容
  • ブログで、記事タイトルのつけ方が重要な理由
  • ブログの記事タイトルのつけ方6ポイント
  • タイトルのつけ方でよくある質問

この記事でを読めばタイトルの重要性と、タイトルをつけるときのポイントが理解できます。

記事タイトルのつけ方を6つのポイントに分けて解説しているので、初心者の方でもすぐに実践できますよ。

ブログで、記事タイトルのつけ方が重要な理由

ブログにおいて記事タイトルはとても重要です。

タイトルのつけ方が重要である理由を2つ解説していきます。

記事が読まれるかが左右されるから

記事タイトルは言ってみれば記事の要約であり看板のようなものです。記事タイトルに魅力がなければクリックして読んでもらえません。

検索してきたユーザーが記事を読むまえに必ず目にするのがタイトルなので、記事を読んでもらうためにタイトルのつけ方を意識しましょう。

SEO対策に効果があるから

タイトルのつけ方によってはSEO(検索エンジン最適化)に影響が出てきます。

ユーザーが検索するキーワードがタイトル内に含まれていないと、検索エンジンに表示されにくくるからです。

SEO対策はアクセス数アップのためにも大切なので、ブログ記事のタイトルのつけ方がいかに重要なのか分かりますね。

ブログの記事タイトルのつけ方6ポイント

それでは実際にタイトルのつけ方を6つのポイントに分けて紹介していきます。

それぞれ参考にしながら、皆さんの記事タイトルにも活用してみて下さい

ポイント1:タイトルにキーワードを入れる

ブログ記事のタイトルには検索エンジンで上位に表示させたいキーワードを入れましょう。

このときのキーワードは1単語よりも「ブログ サービス おすすめ」といった2~3個のワードが組み合わさったキーワードが好ましいです。

例:「ブログ サービス おすすめ」のキーワードを表示させたい場合

NG「ブログをはじめるならどこがいい?5つのブログを比較」

OK「ブログサービスはどこがおすすめ?5つのブログを比較」

タイトルの内容は同じでも狙ったキーワードが含まれているかで検索エンジンでの表示順が変わってきます。

上位表示させたいなら積極的にキーワードを含んだタイトルをつけましょう。

ポイント2:タイトルと記事の内容を合わせる

タイトルと記事の内容はちゃんと合わせましょう。当たり前のことと思うかもしれませんが、記事を書いていると意外とタイトルと中身がずれてしまうことが少なくありません(汗

例:記事の内容がブログ記事の書き方について5つのコツを紹介している場合

NG「ブログ記事のアクセスアップをする6つのポイント」

OK「ブログ記事の書き方5つのコツでアクセスアップ」

確かにブログ記事の書き方を改善すればアクセス数が伸びるかもしれません。ですが、記事メインの内容とタイトル内容がずれているので好ましくないです。

また、6つのポイントと書いているのに本文では5つしか紹介していないと読者は混乱してしまいます。

ポイント3:文字数は30字くらいがおすすめ

タイトル文字数は30字くらいがおすすめです。

文字数が多すぎると検索エンジン上で30字以降からのタイトルが表示されないからです。かといってタイトルが短すぎても読者に記事の内容が伝わりません。

とくに伝えたい内容を30字までに含んでいれば40字くらいになっても大丈夫です。

ポイント4:タイトルに数字を入れる

タイトルに数字を入れることで記事の内容がより具体的に伝わります。読み手もいくつ要素があるか理解しやすいです。

例:アクション映画をおすすめする記事の場合

NG「おすすめのアクション映画を紹介」

OK「面白いアクション映画おすすめの10作品を紹介」

数字を入れることでいくつ紹介してくれるか分かりやすいですね。

手順を解説する時も「作り方3ステップ」といった感じでタイトルに数字を入れるといいですね。

ポイント5:メリットを提示する

ブログ記事を検索する人は、悩みが解決できるメリットを求めていることが多いです。記事タイトルにメリットを書いてあげることで読者も安心して記事を読もうと思います。

例:ギターのコード進行について解説した記事のタイトルの場合

NG「ギターのコード進行を3ステップで解説【初心者向け】」

OK「初心者でも弾ける!ギターのコード進行を3ステップで解説」

「弾ける」「つくれる」「分かる」など読者が記事を読んだ後のメリットを提示してあげましょう。

あくまでもメリットには個人差があるので「絶対」や「必ず」といった断定的な言い方は避けた方がいいです。

ポイント6:実績を提示する

タイトルに自身の実績を入れることで記事の信頼性が高まります。

例:面接についての記事タイトルをつける場合

NG「受かるための面接テクニック7選」

OK「内定5社!受かるための面接テクニック7選」

実績があると記事の内容に信頼感が持てますよね。営業や開発業など仕事の記事を書く時も、一般人よりも「プロ」といった実績がある方が内容に価値がでてきます。

実績がないとできないことですが、実績がある人は積極的にタイトルにつけていきましょう。

タイトルのつけ方でよくある質問

タイトルをつけるときによくある質問について解決方法をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

質問1:既にある記事のタイトルを変えても大丈夫?

すでにある記事のタイトルを変えることは大丈夫ですが1つだけ注意点があります。

記事タイトルを変えたら最低1か月は変えないことです。

記事タイトルがSEOに影響があると冒頭で述べましたが、記事を変えてから1日2日でアクセス数が変わることはありません。長期スパンで変化が現れるので、タイトル変更の影響を確認するためにも最低一か月は変えないようにしましょう。

ただ、誤字修正くらいの変更はすぐにしてもらって大丈夫です。

質問2:タイトルを変えたけど検索エンジンに反映されない

タイトルを変更してもGoogleなどの検索エンジンに反映されるまでには時間がかかります。

もし、1週間たってもタイトルが反映されていない場合は「Google Search Console」を利用して特定のページをクロールしてもらう方法があります。

まとめ

ブログタイトルのつけ方について6つのポイントを紹介しました。

この記事を参考にして、魅力的なタイトルをつけてたくさんの人に読まれる記事をつくりましょう。