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ブログ記事のカテゴリーを分ける方法4ステップ

ブログカテゴリー_アイキャッチ

どうも、会社員のTUTUSIA(@tutusia_22)です。当ブログは、けっこう更新をサボりながらも1年間ほど運営をしており、現在は月間2万PVほどのアクセスがあります。

  • ブログのカテゴリーの分け方を知りたい
  • カテゴリー分けをするとどんなメリットがあるの?
  • 1記事に複数カテゴリーを設定していいの?

今回はブログのカテゴリー設定でよくあるこのような疑問や悩みに答えてきます。

カテゴリー分けはSEO対策にも効果があるので必見です。

この記事の内容
  • ブログでカテゴリー分けをするべき理由
  • ブログ記事をカテゴリー分けする4ステップ
  • カテゴリー分けでよくある質問3つ

この記事を読めば、最適なカテゴリー分けの方法が分かります。

カテゴリーを正しく設定して、よりよいブログづくりを目指しましょう。

ブログでカテゴリー分けをするべき理由

「読者」とGoogleなどの「検索エンジン」が、ブログ記事などの情報を探しやすくするためにカテゴリー分けをする必要があります。

ブログアクセス数をあげるためにもカテゴリー分けは重要です。

  • ブログ読者が記事を探しやすくなり、サイト回遊率もあがる。
  • 検索エンジンが記事の情報を認識しやすくなりSEOにも効果が高い

カテゴリー分けを行うことでブログ内の情報が整理され、読者にとっても情報が探しやすいサイトづくりにつながります。

カテゴリーを分けることで同カテゴリーの関連記事を読まれる機会も増えるので、結果としてブログのアクセス数アップにも効果が出るわけです。

読者以外にもカテゴリー分けによって「検索エンジン」にブログの内容を認識されやすくなるメリットもあります。

たくさん記事は書いているけれどカテゴリーを設定していない場合は、カテゴリー分けをするだけでSEO対策に効果が出ることが多いのでさっそく実践しましょう。

ブログ記事をカテゴリー分けする4ステップ

ブログ記事をカテゴリー分けする方法を4つのステップに分けて解説していきます。

それではさっそくカテゴリー分けしていきましょう。

ステップ1:キーワードからカテゴリー名を決める

カテゴリー名を検索してほしいキーワードから決めましょう。

例えば料理系ブログなら「和食レシピ」「中華料理」「調理器具」みたいな感じです。ガジェット系なら「パソコン」「スマホ」「カメラ」といった感じです。

カテゴリー名は、ある程度幅広い内容を含んでいるものを選ぶのがオススメです。

  • 幅広い内容の言葉を使う
  • 検索されるキーワードを使う

カテゴリー名を「肉じゃがレシピ」といった感じに具体的にしてしまうと、記事の内容が限定されてしまいます。また、カテゴリー数もかなり増えてしまうのでカテゴリーを分ける意味も薄くなりますね。

カテゴリー名は、検索されやすいキーワードを使うことでSEOにも効果がありアクセスアップも期待できます。

ステップ2:カテゴリーに適したスラッグを決める

WordPressブログでカテゴリーを設定する場合「スラッグ」も一緒に設定します。スラッグは、カテゴリーページのURLの一部に使用される半角英数字の文字列です。

スラッグはカテゴリー内容に適した文字列を設定するようにしましょう。

例えば「ブログの作り方」というカテゴリーなら、スラッグは「make-blog」といった感じです。

ブログ読者はあまり意識しないかもしれませんが、カテゴリーとURL(スラッグ)の内容があまりにも異なっていると違和感を与えることにつながります。

なので、カテゴリー名に適したスラッグをちゃんと設定しましょう。

ステップ3:子カテゴリーを活用して整理する

カテゴリー分けをしても、1つのカテゴリーに数十記事あることも少なくありません。その場合は、子カテゴリーを使って階層分けをして整理しましょう。

例えば、「パソコン」という親カテゴリーがあったら「デスクトップ」「ノートPC」「周辺機器」といった子カテゴリーになりますね。

子カテゴリーは親カテゴリーに比べてより具体的な内容がおすすめです。親カテゴリー同様に検索されやすいキーワードを含めるのもポイントです。

WordPressブログではカテゴリー設定の「親」の部分から親カテゴリーを設定することで、子カテゴリーでの階層化ができます。

ステップ4:カテゴリーの一覧をサイトに設置する

カテゴリー分けが終わったらカテゴリーの一覧をサイトに設置しましょう。おすすめは右サイドバーに設置するのがいいですね。

WordPressブログではウィジェット一覧から設置することができます。

カテゴリー分けを行うとカテゴリーページのリンクをつくることができるので、ブログ上部のメニューバーなどにカテゴリーのリンクを埋め込むことも可能です。

カテゴリー分けでよくある質問3つ

ブログ記事をカテゴリーで分けるときによくある質問を3つまとめました。

それぞれの解決策について是非参考にしてみてください。

質問1:ブログ記事にカテゴリーを複数設定してもいいの?

結論から言うと、1つの記事につき1つのカテゴリー設定にしましょう。

1記事に2つ以上の複数カテゴリーが設定されていると、読者の混乱を招きますしSEO的にも良いとは言えません。

もし記事の内容が複数カテゴリーに含まれそうな内容の場合は、その記事の1番の主張にあたるカテゴリーの方に設定しましょう。記事での主張が分散している場合は、記事を分けるのもひとつの手ですね。

ちなみに、子カテゴリーに含まれた記事は親カテゴリーにも含まれます。この場合は親子関係なので、複数のカテゴリー設定にはならないので大丈夫です。

質問2:未分類カテゴリーに当てはめるのは大丈夫?

未分類カテゴリーはあまりオススメしません。

「未分類」ということはカテゴリー内の記事がどのような内容なのか読者には伝わりません。読者が記事を探しやすくするためにカテゴリー分けを行うので、未分類カテゴリーはあまり使わない方がいいですね。

記事数が少ないからカテゴリー分けをするのは嫌で未分類にしている人もいるかもしれません。

しかし、カテゴリーをつくることで新しい記事のネタが浮かぶこともあるので、記事を増やすぞっという意気込みでカテゴリー分けをしてみてください。

質問3:カテゴリーを途中で変えると記事自体のURLが変わりますか?

普通ならカテゴリーを変えても記事URLに影響はありません

ブログ記事のパーマリンクをカテゴリー名以外で設定していれば、カテゴリー変更で記事URLが変わることはないからです。

パーマリンクはブログ初期設定で行う設定の一つですし、初めからカテゴリー名と紐づいたパーマリンクになっていることはないので普通は問題ありません。

WordPressではブログの設定>パーマリンク設定からパーマリンクを確認することができます。カスタム構造で「https://ブログURL/%category%」となってなければ大丈夫です。

まとめ

ブログでカテゴリー分けの設定をする方法を4つのステップに分けて解説しました。

記事のカテゴリー分けは、ブログのSEO対策にも効果があるのでぜひ実践してみて下さい。