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イラスト制作にノートパソコンをオススメしない4つの理由【デスクトップPCを選びましょう】

ノートパソコンはおすすめしない

どうも、TUTUSIAです。

デジタルイラスト歴は5年以上です。

現在はほとんどのイラストをデスクトップパソコンで描いています。パソコンでデジタルイラストを描いている人の中にはノートパソコンを使っている人も少なくはないです。しかし、デスクトップPCと比べるとノートパソコンでデジタルイラストを描くことはおすすめしません。

今回は、デスクトップパソコンとノートパソコンのメリットデメリットを比較しながら、なぜノートパソコンでのイラスト制作をオススメしないか解説していきます。

イラスト制作でノートパソコンをオススメしない4つの理由

パソコンでのイラスト制作においてノートパソコンにはデメリットが多いです。デスクトップPCと比較して、イラスト制作でノートパソコンをおすすめしない理由は4つです。

  • 1:そもそもスペックが低い
  • 2:モニターサイズが小さい
  • 3:色再現能力が弱い
  • 4:故障することが多い

ノートパソコン自体がダメではないですが、イラスト制作という点においてノートパソコンは向いていないのでそれぞれ詳しく解説していきます。

1:デスクトップPCに比べてスペックが低い

ノートパソコンはデスクトップパソコンに比べてスペックが低いです。ノートパソコンは持ち運びを重視しているので本体が小さくデザインされるのは当たり前です。そのため、メモリなどの搭載数にも限界が出てくるので必然的にスペックは落ちます。

デスクトップパソコンと同スペックのノートパソコンがあったとしても、基本的にノートパソコンのほうが割り高なのでコスパが悪いといえます。

また、ノートパソコンは拡張性が低いので購入後にスペックを上げることが難しいのもデメリットですね。

2:モニターサイズが小さい

ノートパソコンのモニターサイズは、だいたい15インチ前後です。デスクトップPCが20インチ~くらいなのと比べるとモニターサイズが小さいのがよく分かります。

モニターサイズが小さいと作業画面が小さくなるわけですから、イラストを描くときにストレスになります。

ノートパソコンと別のモニターをつなげて大画面で作業してもいいと思いますが、ノートパソコンのメリットである携帯性を考えるとデスクトップパソコンでいいのではと思います。

3:色再現能力が弱い

ノートパソコンのモニターはデスクトップのパソコンのモニタに比べて性能が劣ります。特に多いのが、モニター画面を見る角度が少し変わるだけで色が変わって見えることです。

イラストを描くうえで正しい色がモニター上で再現されているかはとても重要なことです。その点を考えると、デスクトップPCのモニターのほうが色再現力が強いのでおすすめできます。

4:故障することが多い

ノートパソコンは外に持ち運ぶことが多いため、設置型のデスクトップPCに比べて故障のリスクが高まります。またノートパソコンは故障した時のダメージが大きいです。

例えば、パソコンのモニターが壊れたとしましょう。デスクトップパソコンの場合はモニターを交換するだけで解決できます。一方でノートパソコンの場合、モニターと本体が一体となっているのでノートパソコンそのものを修理しないといけません。

故障リスクを考えると、イラスト制作ではノートパソコンはおすすめしません。

私自身、ノートとデスクトップの両方を持っていましたが、唯一ノートパソコンのほうだけ壊した経験があります。イラスト制作にも支障が出たので、デスクトップパソコンのほうがいいです。

イラスト制作におけるノートパソコンのメリット

ノートパソコンでイラストを描くことにおいてメリットがないわけではありません。ノートパソコンは持ち運びが便利なので、外出先などでデジタルイラストを描きたいときにはおすすめです。

しかし、説明した通りノートパソコンは故障リスクなどのデメリットがあるので、メインPCにデスクトップパソコンを所有して外出先などで使うサブPCとしてノートパソコンを使用するのがおすすめです。