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2021年初心者におすすめのペンタブレット5選【板タブ】

初心者おすすめのペンタブレット(板タブ)

TUTUSIA
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どうも、ゲームクリエイターのTUTUSIA(@tutusia_22)です。

美大を卒業後、現在はゲーム会社でデザイナーをしています。

  • 初心者にもおすすめのペンタブレットを知りたい
  • ペンタブレットを購入するときのポイントは何
  • そもそもペンタブレットとは?

このような疑問に答えていきます。

最近では、デジタルイラストが主流になってきました。デジタルイラスト制作ではペンタブレットというデバイスを使用しますが、たくさんの商品が販売されているのでどれがオススメか分からない人も多いはず。

そこでこの記事ではペンタブレットを選ぶ基準から実際にオススメのペンタブレットまでを紹介していきます。

自分に合ったペンタブレットを見つけ、快適なデジタルイラスト制作をスタートしましょう!

ペンタブレットとは

ペンタブレットとは、パソコンにつないでデジタル上で絵を描くことができる板状のデバイスです。よく板タブレットや板タブと言ったりします。

液晶モニタと一体になった「液晶タブレット」もありますが、今回はモニター一体型ではない「板タブ」のほうのペンタブレットの紹介をします。

液晶タブレットは価格が高い

液晶タブレットはモニタに直接描くことができるので操作に慣れやすい一方で価格が高いです。

初めてのデジタルイラストでコストを抑えた人は今回紹介する板タブレットの購入をおすすめします。

ペンタブレットを選ぶ4つのポイント

ペンタブレットを購入するときには4つのポイントを重視しましょう。

  • 大きさ
  • ボタンの数
  • 接続方法
  • 描き心地

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

ポイント1:大きさ

ペンタブレットの大きさは描ける範囲や置き場所に影響します。ちょうどいいサイズでは10インチくらいの大きさがオススメです。

ペンタブは大きすぎてもストローク動作が大きくなり描くのが大変だったり、大きいとそもそも置き場所に困ったりもします。大きければ良いという訳ではないといえます。

ポイント2:ファンクションボタン数

ペンタブレットにはいくつかのボタンがついています。ボタンがなくてもキーボードで操作できますが、ファンクションキーにショートカットを割り当てることで作業の効率化をすることができます。

作業効率を上げたい人は、ペンタブのボタン数もチェックしましょう。

ポイント3:パソコンとの接続方法

ペンタブレットはパソコンに繋いで使用します。ペンタブレットはUSBなどのケーブル接続することが一般的ですが、Blutoothなどでワイヤレス接続できるものもあります。

配線が少ない点ではワイヤレス接続が良いですが、動作遅延や本体のバッテリーの持ち具合などもチェックするポイントです。

ポイント4:描き心地

デジタルイラストを描くうえでは描き心地も重要なポイントです。

ペンタブの材質や、ペン先の質感の違いでも描き心地が変わってきます。しかし、ペンタブ用シートやペンの替え芯などである程度の描き心地は改善できます。

家電量販店などで実際描いてみるのがおすすめ

家電量販店のパソコンコーナーではだいたいペンタブレットの試用スペースがあります。

メーカーによっては置いていない商品もありますが、実際に描き味などを試せるのでオススメです。

おすすめのペンタブレット5選

それでは実際におすすめのペンタブレットを5つ紹介します。

ワコム Intuos Small

ペンタブ選びに迷ったらまずはワコムがオススメです。ペンの描き味もよく、ワコムペンタブのユーザが多いので商品についての情報が多かったり、サポートも充実しているので安心です。

「Wacom Intuos Small」はワコムペンタブレットの中ではベーシックな商品でオススメです。価格帯も一番安いモデルで1万円以下で購入できます。

ショートカットを設定できるボタンの数も多すぎず少なすぎずというちょうどいい量なので、初心者の方にはペンタブの機能を覚えるのにちょうどいいですね。

少し価格を上げて、ペンタブサイズを大きくしたりワイヤレスタイプに変更したりもできるので自分に合ったモデルを探してみるのもオススメです。

ワコム Intuos Pro

2万円以上の価格帯でペンタブの購入を考えているならワコムのIntios Proが断然おすすめです。私もMサイズのものを仕事で使ってます。

描き心地はもちろん最高ですし、8192レベルの筆圧感知と60度の傾き検知にも対応しています。Bluetoothで接続すればワイヤレスで使用もできるので配線のわずらわしさから解放されます。

また、タブレットについているタッチホイールはPhotoshopなどでブラシサイズを変更したり、カンバスサイズを変更するときにスムーズに操作できるので最高です。

ただし、タッチホイールはMとLサイズのみで4種類のキーを割り当てることができ、Sサイズだと1種類しか割り当てできないので購入するときはサイズ選びに注意しましょう。

3万円台のペンタブなので高価ではありますが、プロも使用するプロレベルの製品なので道具への投資に積極的な人にはIntuos Proは十分オススメです。

XP-Pen Deco01

ペンタブはワコムを激推ししましたがやはり価格が気になるとこですよね。そこでコスパ重視でペンタブを選ぶなら「XP-Pen Deco 01」もおすすめです。

ボタンが8つついており、サイズも大きすぎず小さすぎずのちょうどいいサイズです。また、筆圧感度が8192レベルと高めなので細かい表現ができます。

ワコムのペンと比べると多少ペンの沈みこみに癖がありますが、性能と低価格な部分を考慮すると非常にコスパのいい商品となっています。

XP-Pen Deco Pro

同じくXP-penシリーズからDeco Proの商品もオススメです。

Proと書いてあるように、ペンタブを使って本格的にイラストなどのクリエイティブ活動をしたいという人にとってはとてもコスパがよくおすすめの商品です。

価格も約1万円ほどで、機能面はタッチパット式のホイールがついていたりペンの筆圧や傾き検知が豊富だったりとかなり高機能になっています。

サイズ感もちょうどよく、コンパクトで置き場所にも困ることはないかと思いますね。

少し価格が上がりますが、Bluetoothでワイヤレス接続できるモデルも販売しているのでコードレスがいいなぁという方はこちらもチェックしてみてください。

RAYWOOD KUMADORI

低価格、高機能のペンタブを探しているのならばRAYWOODの「KUMADORI」も必見です。

筆圧感度は8192レベルもあり、ペン先60度までの傾き検知にも対応しています。サイズはB5くらいの大きさはあるので作業も快適です。ショートカットキーを設定できるボタンなどは28か所も搭載しているので驚きです。

しかも、OTGアダプタ付属なのでスマホやタブレットでも動作しますよ。(Android限定)

コスパのよいペンタブを探しているならこちらも十分オススメな商品です。

まとめ

この記事では、ペンタブレットの選び方やおすすめのペンタブを紹介してきました。

  • ペンタブは大きさやボタンの数などをチェックして選ぼう
  • ワコムのペンタブは多数のプロも使用しておりオススメ(私も使ってます)
  • ワコム製品以外でもコスパの良いペンタブはある!

今回の記事を参考にしてペンタブレットを購入したらさっそくデジタルイラストを描いてみましょう!

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