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SEKIRO・隻狼プレイレビュー 最高傑作の和風死にゲー

SEKIROレビュー

どうも、ゲームクリエイターのTUTUSIAです。

この前やっとSEKIROのトロフィーコンプをしました!SEKIROめっちゃ面白かったです。手に汗握る緊張感は最高でしたね。

いまさらかもしれませんが、今回はSEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(隻狼)を遊んだ感想をレビューしていきます!

SEKIROは天誅×死にゲー

SEKIROは死にゲーの代表作「ダークソウルシリーズ」でおなじみのフロムソフトウェアが開発しています。同社は過去に天誅という忍者のゲームも作っており、今作のSEKIROは二つのシリーズが上手く合わさったようなゲームでしたね。

なかでも新アクションの鉤縄での移動は、天誅のような忍者アクションをうまく再現していてこれがめっちゃ爽快でした。

忍殺最高

SEKIROには相手を一撃で倒すことができる忍殺が存在します。これって完全に天誅じゃん!って思った。

真っ向から戦うこともできるんですけど、ステルスからの忍殺もこのゲームでは超重要。中ボスとかでも上手く立ち回れば忍殺を決めることができるのですごい面白かったです。(ボスは複数回忍殺する必要があるけどね。)

死ぬとき笑える

SEKIROレビュー

SEKIROも死にゲーなので何回も死にます。クリアまでに何回死んだことか。

死ぬときにゲーム画面にでかでかと「死」って表示されるんですがなんかそれが笑えるんですよね。直球すぎるからかな(笑)

また、今作は1度だけその場で復活することができるので、死にゲーではあるんですけどそこまでストレスなく遊ぶことができました。

ボス戦は手に汗握る戦闘

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雑魚敵とかはさきほどの「忍殺」で楽に倒せるんですけど、ボス戦はかなり難しく手ごたえがありましたね。

今作では「体幹ゲージ」というものが存在しており、それを攻撃や防御などで蓄積させてMAXにすることでボスでも忍殺ができるシステムです。

攻撃ばかりしていてもカウンターで死にますし、防御ばかりしていても体幹ゲージが上手く貯まらないので、常に相手の動きをみて隙をつく必要があります。

2、3発くらうと普通に死んでしまうのでボス戦はめっちゃ集中しましたね。倒した後の手汗の半端なさよ。

SEKIROの操作は慣れれば簡単だった

個人的にはSEKIROの操作はシンプルだと思いました。

格ゲーみたいなコンボもとくにないですし。そもそも3発以上当てたらだいたいカウンター食らうんだよな。

操作は1時間くらい遊べば、だいたい慣れてきます。でも、それ以上に相手の行動パターンに慣れないとボスとか倒せないのでそっちのほうが慣れるのに大変だったね。

SEKIROもはやリズムゲーでは

ボス戦によってはもはやリズムゲーなのではと思うところもありました。百足とかガード&ジャンプのリズムゲーでしょ(笑)

SEKIROは相手の行動パターンを見切ってタイミングよく攻撃を当てたり防いだりすることが多いのでリズム感はけっこう大事かもしれませんね。

海外のユーザーがドンキーコンガのタタコンでSEKIROをクリアしてるあたりリズムゲー感がすごいありますね。

世界観と背景の迫力が凄い

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背景とかの世界観が凄いので、普通にマップを移動しているだけでも楽しいです。城でけぇーーーとか、崖深すぎこわっとか興奮しながら遊んでました。

ステージのスケールがでかすぎるんですよ、マジで。

和風の雰囲気もすごく出ていますし、ストーリーや世界観もよかったです。

ほんと余談なんですけど、SEKIRO遊んだ後に奈良の東大寺みにいったらリアルSEKIRO体験した気分になりました。SEKIROの世界観は海外受けがよさそうなイメージ。

まとめ

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実は死にゲーを遊んだのはSEKIROが2作目のライトユーザーなんですけど、ふつうにというかめっちゃ楽しんで遊ぶことができました。

トロフィーコンプもできましたし、難易度もちょうどいいと思います。初めての死にゲーにはオススメです。

アクションも爽快で、世界観も素晴らしいのでぜひプレイしてみてください。